NETIS登録製品【ドレインベルト及びドレインパイプを利用した土木排水システム】【日本ジェーアンドビー】 |NETIS番号 :KT-180128-A

株式会社日本ジェーアンドビーでは当社の驚異の排水性能を持つ土木排水資材、ドレインベルト・ドレインパイプを利用した土木排水システムの製造・販売及び施工を手掛けております。あらゆる現場での浸透水及び上昇水、残留水等を簡単な施工方法で効率よく排水。公共工事における各種暗渠工事、道路排水工、法面工、トンネル排水工、河川工、海岸工、農業における土木排水、学校、グラウンド、ゴルフ場等のあらゆる現場でお役立てください。
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製品紹介

ドレインベルト及びドレインパイプを利用した土木排水システム

製品紹介

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排水原理

排水原理.1

排水原理

ドレインベルトの溝に水が小さく縮ろうとします。

排水原理.2

排水原理

植物が根から水や養分を全身に運ぶ自然の力のようにドレインベルトの細い溝に水が上昇します。ベルトの中の空洞は水で全て埋まります。水に混ざっていた土壌の粒子の重力により、溝の外に排出されます。

排水原理.3

排水原理

ドレインベルト及びドレインパイプは勾配により、サイフォン(Siphon)現象が起きて排水効率をより増加させます。つまり、毛細管現象、表面張力及びサイフォン現象などが調和され高い吸水率を備えた排水システムを形成する事で土壌は流れず水だけを排水するような仕組みとなっております。

従来排水システムの問題点

土木

土木

  • 盲暗渠
  • 排水パイプ(有孔管、PVC管、網状管 など)
  • 不織布(土木繊維)

建設

建設

  • 盲暗渠
  • ドレインボード
  • 排水パイプ(集束型暗渠排水管、 GSD管、 PDD管など)
  • 不織布(土木繊維)

排水管内に土壌が流れず積り続ける → 排水管破損及び詰りの原因

詰りの原因
詰りの原因
詰りの原因

不織布 → 土木繊維詰り

繊維詰り
繊維詰り

ドレインシステム効果

既存排水システムの問題点

排水管の詰り
土粒子流出による安全性低下
(シンクホール, 土砂崩れなど)
工事期間が長い(約1ヶ月)
(校庭・グラウンドなど工事基準)
施工時制約が多い
(最低勾配が必要S=0.2%)
AS 及びメンテナンスが必要

ドレインシステムによる改善

詰まることは無く、永久排水
土粒子流出が少なく、安全性の確保
土中の水だけを集めて排水
工事期間が短い(7日)
(校庭・グラウンドなど工事基準)
施工の容易性
(場所の制約が少ない、逆勾配での設置可能)
AS 及びメンテナンス不要

設置方法

下記の図のように簡単な設置方法でドレインベルトと排水管を連結し、土壌内の水を排水パイプに誘導して排水する

設置方法

ドレインパイプへベルトを連結部分に穴をあける

設置方法

ベルト及び固定ソケットを連結

設置方法

ベルト、パイプ連結

設置方法

ベルト固定

設置方法

完成

J・CAD-01.jpg水平排水ソケット仕組み.jpg

ドレインシステム施工後のモニターリング結果

▣ 空軍基地某所敷地内:2008年3月施工

設置方法
設置方法

▣ モニターリング

設置方法

設置箇所把握

設置方法

ベルト掘り出し

設置方法

状態確認及び下部土調査

ドレインシステム施工後のモニターリング結果

詰り X
排水効果アップ
モニターリング結果

上部

モニターリング結果

下部

モニターリング結果

下部地盤

モニターリング結果

下部拡大

モニターリング結果

断面

ドレインシステム適用分野

ドレインシステム適用分野

法面工事、暗渠排水工事、擁壁工事、道路補修、歩道排水、橋梁排水、公園、学校校庭、グランウンド、屋上緑化、河川工などあらゆる土木工事排水

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2020.12.01 Tuesday